肩こり



- 朝起きるときから既に肩が重く、一日中憂鬱な気分になってしまう
- マッサージに行っても、またすぐに肩がこってしまう
- 肩こりがひどくて頭痛まで起こり、日常生活に支障が出ている
- 毎日肩が重くて、仕事に集中できない…
- 肩こりがひどすぎて、夜なかなか眠れない
つらい肩こりでお困りの方へ
肩こりは外から見えにくい症状のため、周囲に理解されにくいですよね。
こらない人からみると、「たかが肩こり」と思われがちですが、実際には 頭痛・吐き気・手のしびれ など、つらい不調へとつながるケースも少なくありません。
また多くの方が、
「マッサージでその場は楽になるけれど、すぐにつらくなる」
という経験もあるのではないでしょうか。
さらには…
-
以前より強く押してもらわないと効かない
-
マッサージに通う回数がどんどん増えてきた
といった 悪循環 になることもあります。
でもご安心ください。
当院には、まさにそうした 「どこに行っても改善しなかった肩こり」 に悩まれていた方が数多く来院され、改善を実感されています。
症例1:デスクワークによる慢性的な肩こり(50代女性)
「一日中パソコンを使う仕事で慢性的な肩こり、腰痛に悩まされていました。」

https://share.google/E8gl5aEzyGXi14wL1
症例2:肩こりからくる頭痛(30代女性)
「肩こりがひどくて頭痛が頻繁に起こり、痛み止めが手放せませんでした。」

https://share.google/cArqfJorZmcYETobR
症例3:交通事故後から続いた首・肩の痛み・しびれが改善(30歳 男性)
「牽引治療・温熱治療を受けても効果がなかったが、体のゆがみを整えることで改善。」

症例4:慢性的な肩こりから、痛みとしびれの症状が出現(31歳 女性)
「マッサージや電気治療では回復せず、強い力で押されても何も感じない悪循環に…」

症例5:何年も続いた肩こり・首痛・頭痛(29歳 女性)
「多くの整体院に通い、マッサージを受けるとその場は痛みは和らぐが、すぐに痛みが戻っていた方。」

症例6:頭痛を伴う肩こり(36歳 女性)
「頭痛を伴う首・肩のこりで悩んでいましたが、紹介されて来院。1週間で頭痛がなくなり、その後首・肩のこりも解消していきました。」

このように、様々なタイプの肩こりで長く悩んでいた方でも、当院の施術を受けることで改善を実感されています。(※施術の効果には個人差があります)
そもそも、なぜ肩がこるのか?
「肩こりの原因は何か?」と聞かれたら、多くの方が「姿勢の悪さ」や「運動不足」を思い浮かべるかと思います。
確かにその通りです。PC作業やスマホを見る際の姿勢、家事や育児での前かがみ…。どれも首や肩に負担をかけてしまいます。
しかし、ここで気になる事実があります
同じパソコン仕事や家事をしていても、肩こりが強い人もいれば、あまり感じない人もいるのです。
この違いを生むポイントは「身体のゆがみ」と「疲労の回復力」にあります。
この2つ、一見すると別々の要因に見えますが、実はどちらも「血液の巡り」に深く関わっています。
そのため、血液がどれだけスムーズに流れているかが、肩こりの強さを左右する大きなカギになるのです。
血行不良が肩こりを生む仕組み
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姿勢の悪さによる血行不良
前かがみの姿勢が続く → 首や肩の筋肉に負担 → 筋肉が緊張 → 血管を圧迫 → 血流が悪化 -
運動不足による血行不良
体を動かさない状態が続く → 筋肉のポンプ作用が働かない → 血液循環が滞る -
悪循環の始まり
血流が悪化 → 酸素や栄養が届かない → 老廃物が溜まる → 筋肉がさらに硬くなる → より血管を圧迫
この結果、「肩こり → 血行不良 → さらに肩こり」という悪循環が完成してしまうのです。
疲労の回復と睡眠
本来、肩こりの原因になる仕事や家事などによる疲れやコリは、一晩ぐっすり眠れば回復するものです。
実際、熟睡できた翌朝は体が軽く、「昨日あんなに疲れていたのに不思議なくらいスッキリ!」という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
ところが、朝起きた瞬間から肩が重い、首がつらい…という方もいらっしゃいます。これは「睡眠でしっかり回復できていない」証拠です。
ではなぜ、疲労の回復に差が出るのでしょうか?

睡眠の質を左右する「背骨のゆがみ」
そのカギを握るのが「背骨のゆがみ」です。
背骨は体を支える柱であり、神経の通り道です。
自律神経(睡眠の深さをコントロール)や、首・肩の筋肉につながる神経も背骨を通っています。
・背骨にゆがみが無い → 一晩寝れば疲労が回復
・背骨に歪みがある → 寝ても疲労が回復しない
例えるなら、窮屈な夜行バスと 広いビジネスシート。同じ時間座っても、移動後の疲れの残り方が全く違いますよね。
あなたの姿勢(背骨のゆがみ)をセルフチェック
壁に背中をつけて立つと、自分の姿勢のクセが分かります。

理想的な立ち姿勢のポイント
- 後頭部、肩甲骨、ふくらはぎが自然に壁につく
- 腰と壁の間に手のひら1枚分程度の隙間がある
- あごを軽く引いた状態で後頭部が壁につく
以下の項目に当てはまる方は要注意です
- ふくらはぎが壁から離れてしまう
→ 膝がまっすぐに伸びない、少し膝を曲げて立っている - 後頭部がつけづらい/無理につけるとあごが上がる
→ 首が前に出ている(ストレートネックの可能性も) - 肩や背中が壁につかない
→ 背中が丸まり、猫背や巻き肩ぎみになっている

これらに当てはまると、日常の姿勢で知らず知らずのうちに首や肩に負担がかかり、肩こりを招いてしまう原因になります。
一般的な肩こり解消法の限界
お風呂・マッサージ・ストレッチなどは、どれも血流を良くするので一時的には楽になります。
しかし「すぐにまた凝ってしまう」という経験はありませんか?
その理由は、肩こりの根本原因である 姿勢・背骨のゆがみ が残っているからです。
表面的なケアだけでは、肩こりはぶり返してしまいます。
当院のアプローチ
当院では「肩が凝るから肩だけを見る」という考え方はしません。
姿勢・背骨のゆがみなど、全身をチェックし根本から整えることで、肩こりがぶり返さない体づくりを目指します。
だからこそ、マッサージやストレッチで改善しなかった方も良くなっているのです。

当院の施術について
肩こりを根本から改善するために、当院では次のような流れで施術を行っています。
1. 問診・カウンセリング
まずはお話をじっくり伺います。肩こりが出るタイミング、日常生活で困っていること、これまでの経過などを丁寧に確認し、原因の手がかりを探していきます。
2. 検査・体のチェック
実際に体を動かしていただきながら、肩だけでなく骨盤や背骨、足のバランスなども確認します。姿勢や歩き方のクセを見て、肩こりの根本的な要因を把握していきます。
3. 施術
体のゆがみやバランスを整え、肩への負担を軽くしていきます。強い力で押したり揉んだりはしませんので、ご安心ください。妊娠中の方や高齢の方でも安心して受けていただけます。
4. 施術後の変化確認
肩こりの軽減や動きやすさの変化を一緒に確認します。「肩を回しても重くない」「首が楽に動く」など施術後に体の変化を実感される方も多いです。また、日常生活での注意点やセルフケアについてもお伝えします。
なお、当院の施術はバキバキしないやさしい整体ですので、幅広い年齢層の方に安心して受けていただけます。
よくあるご質問にお答えします
Q. ストレートネックと診断されていても大丈夫ですか?
A. はい、可能です。ストレートネックは姿勢の問題が大きく関わっているため、体全体のバランスを整えることで症状が改善するケースは多くあります。
Q. 頭痛も一緒に治りますか?
A. 肩こりが原因の頭痛であれば、肩こりの改善と共に頭痛も軽減される方が多いです。
Q. 四十肩・五十肩でも対応できますか?
A. はい。肩関節の問題だけでなく、体全体のバランスを整えることで可動域の改善が期待できます。
Q. どのくらいで良くなりますか?
A. 症状の程度や期間、生活習慣によりますが、数回で変化を実感される方も多いです。頭痛を伴う肩こりの場合は、体のゆがみを整えるのに少し時間がかかることもあります。
Q. 施術料金はどれくらいですか?
A. 初回は10,000円、2回目以降は8,000円です。なお、回数券の販売など、無理に施術を勧めることはありませんのでご安心ください。
Q. 予約は必要ですか?
A. はい、完全予約制です。事前にお電話もしくはメールでご予約ください。
院長からのメッセージ
私は鍼灸師・柔道整復師の国家資格を取得し、これまで34年間にわたり施術を続け、延べ25万人以上の方々と向き合ってきました。
肩こりで「もう一生この重だるさと付き合っていくしかないのか…」「マッサージに通い続けるしかないのかな…」と不安を抱えながら来院される方もいらっしゃいます。
しかし、適切な施術と生活の工夫によって、肩こりから解放され、再び快適な毎日を取り戻された方を数多く見てきました。




治療に対する考え
肩こりは、仕事や家事、育児などの疲労だけが原因ではありません。体全体のバランスや姿勢、日常の体の使い方が深く関わっています。だからこそ、一人ひとりの状態を丁寧に見極め、その方に合った施術を行うことを大切にしています。
継続的な学び
医療資格取得後も、より良い施術を提供するために各種研修会やセミナーに参加し、常に技術向上に努めています。患者さんの「楽になった」という声が、私にとって何よりの励みです。
患者さんへの想い
「朝起きても肩が軽やか」
「仕事に集中できるようになった」
「頭痛薬を飲まなくても大丈夫になった」
そんな患者さんの笑顔に立ち会えることが、私にとって一番の喜びです。
肩こりは我慢するものではありません。もし今、肩こりで日常生活に支障をきたしているなら、どうぞ一度ご相談ください。あなたの肩こり改善のお力になれるよう、心を込めてサポートいたします。
新森桂整体院 院長 桂 寛章
鍼灸師(国家資格)
柔道整復師(国家資格)
施術歴34年、延べ25万人以上の施術実績




