腰の痛み



- 朝起きるときに腰が痛くて、すぐに動けない
- 長時間座っていると腰が重くなり、立ち上がるのが辛い
- ぎっくり腰を繰り返し、いつまた起こるか不安で仕方がない
- マッサージや整体に通っても、数日で元に戻ってしまう
- 痛み止めを飲み続けているが、根本的に治したい
長引く腰痛でお困りの方へ
こんにちは。大阪市旭区の新森桂整体院、院長の桂 寛章です。
「もう一生この腰痛と付き合っていかなければならないのか…」
「ヘルニアと言われたが、手術は避けたい」
「仕事や育児で腰に負担をかけざるを得ない状況で、どうしたらいいの?」
——このような事でお困りではありませんか?
腰痛は日常生活に大きな支障をきたし、仕事や家事、趣味まで制限してしまいます。痛み止めやマッサージで一時的に楽になっても、またすぐに痛みが戻ってくると「本当に良くなるのだろうか…」と不安になってしまいますよね。
でもご安心ください。当院に来られる患者さんの多くは、まさにそうした「どこに行っても改善しなかった」「もう諦めかけていた」という方々です。
最初は「本当に良くなるのかな?」と半信半疑で来院される方も少なくありません。しかし施術を受ける中で、少しずつ体の変化を実感し、今では痛みを気にすることなく日常生活を送られています。
それでは、その一部をご紹介します。(※施術の効果には個人差があります)
症例1:デスクワークによる慢性的な腰痛
「一日中パソコンを使う仕事で慢性的な肩こり、腰痛に悩まされていました」

https://share.google/Rbmxzwo4kTbhswfh9
症例2:坐骨神経痛
「腰全体とおしりから脚の小指までの神経が痛くて」

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症例3:産後の腰痛・恥骨痛で歩行が困難
「妊娠中から腰、恥骨、股関節の痛みがあり、産後歩くことや寝返りを打つ度に痛みがあり」

https://share.google/MeSm1VEv204PjNSAs
このように、様々なタイプの腰痛で長く悩んでいた方でも、当院の施術を受けることで改善を実感されています。
ただし、一人ひとりの腰痛の原因は同じではありません。次に、腰痛にはどのようなタイプがあるのかを分かりやすくご説明します。

腰痛にはさまざまなタイプがあります
一口に「腰痛」といっても、その背景や症状は人によって大きく異なります。
- 椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症と診断されている
- ぎっくり腰を繰り返している
- デスクワークや立ち仕事による慢性腰痛
- 産後・育児による腰痛
- 坐骨神経痛で足にしびれや痛みがある
- レントゲンやMRIで「異常なし」と言われたが痛みが続く
このように、構造的な問題から生活習慣によるもの、検査では原因がはっきりしないものまで、腰痛には実に幅広いパターンがあります。
しかし、これだけ多様な腰痛に対して、多くの治療院では同じようなアプローチが行われているのが現実です。そのため、なかなか改善しない方が後を絶たないのです。
なぜ腰痛がなかなか改善しないのか?
これまで34年間、多くの腰痛患者さんを診てきました。その中で、他院で施術を受けていたにも関わらず改善していない方には、ある共通点があることに気がつきました。
共通点①:痛いところだけを治療していた
「腰が痛い」と病院や治療院に行くと、多くの場合、腰周辺の治療に集中します。
- マッサージで腰の筋肉をほぐす
- 電気治療で腰の痛みを和らげる
- 湿布や痛み止めで腰の炎症を抑える
しかし実際には、腰痛の原因は腰だけにあるとは限りません。
共通点②:体全体のバランスを見ていなかった
人間の身体はすべて繋がっています。骨盤の傾き、股関節の硬さ、背骨のカーブの崩れなど、腰以外の部分に問題があると、腰に過度な負担がかかり続けます。
例えば、デスクワークで猫背になると、背骨のカーブが崩れ、腰椎に負担がかかります。また、股関節が硬くなると、歩行時に腰でその動きを代償しようとして痛みが生じます。
このように、腰痛の根本原因の多くは「体全体のバランスの崩れ」にあるのです。

当院が考える腰痛改善のアプローチ
長年の経験から言いますと、腰痛には大きく2つのタイプがあります。
1. 腰そのものが原因のタイプ → 腰部の治療やリハビリで比較的改善しやすい
2. 体全体のバランスが原因のタイプ → 腰だけを治療しても再発を繰り返す
実は、慢性的な腰痛で悩まれている方の多くは後者のタイプです。この場合、腰だけでなく体全体を整えなければ根本改善はできません。
当院では、この「体全体のバランス」に着目した施術を行うことで、多くの方の腰痛改善をサポートしてきました。
体全体のバランスが崩れる原因とは?
では、なぜ体全体のバランスが崩れてしまうのでしょうか?日常生活の中には、実は多くの原因が潜んでいます。
足裏のバランスが全身に与える影響
私たちの**体で地面に唯一触れているのは「足の裏」**です。建物の”基礎の部分”にあたります。
フットプリンターという機械で足裏の体重分布を測定すると、このような問題が見つかることがあります:

- この方は左足はキレイに足の形が写っています。
- しかし右足は足の外側やかかとの色が濃く、第2指はあまり写っていません。
この検査からこの方は、右足の外側とかかとに体重を乗せて立つクセがあることが分かります。
※青い部分が体重が乗っている場所で、色が濃いほど体重がかかっていることを示しています
このような足裏の重心位置の不安定は、身体全体の安定感を悪くし、結果として腰に余計な負担をかけてしまいます。
その他の姿勢崩れの原因
- 座り方のクセ:デスクワークでの前かがみ姿勢
- 立ち方のクセ:片足重心で立つ習慣
- 歩き方の問題:正しい歩行ができていない
- 筋力バランス:特定の筋肉の過緊張や脱力
- 日常生活の動作:荷物の持ち方、寝方など
実際の改善事例をご紹介します
「腰が痛いなら腰を治療する」これは一般的な考え方ですが、当院では全く違うアプローチを行っています。実際に、体全体のバランスを整えるとどのような変化があるのか、患者さんの声をご覧ください。(※施術の効果には個人差があります)
症例4:ぎっくり腰
「痛みがある所は一切触らず、 ゆ〜っくり、じんわ〜り、身体を動かすだけ…」
このような感想を書いてくださっているように、痛みのある腰部には一切触れることなく、体全体のバランスを整えることで、ぎっくり腰の痛みが改善されました。
多くの方が驚かれるのは、「腰が痛いのに腰を触らない」ということです。しかし、腰痛の真の原因が体全体のバランスの崩れにある場合、腰以外の部分を整えることで根本的な改善が可能になるのです。

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症例5:椎間板ヘルニア
「腕や脚を軽く動かすだけの痛みなど全くない治療なのに、不思議と気づくと治っている」
整形外科で椎間板ヘルニアと診断され、痛み止めを飲んでも夜眠れなかったこの方も、腰部への直接的な治療は行わず、「体のゆがみ」を整えることで改善されました。
腰椎に問題があっても、その負担を作り出している根本原因(骨盤の傾き、股関節の硬さ、背骨全体のバランスなど)を改善することで、結果的に腰への負担が軽減され、ヘルニアの症状が改善しました。

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だからこそ当院では、腰だけでなく全身をしっかりと確認し、根本からの改善を目指しています。
当院の施術について
腰痛を根本から改善するために、当院では次のような流れで施術を行っています。
-
問診・カウンセリング
まずはお話をじっくり伺います。
腰の痛みが出るタイミング、日常生活で困っていること、これまでの経過などを丁寧に確認し、原因の手がかりを探していきます。 -
検査・体のチェック
実際に体を動かしていただきながら、腰だけでなく骨盤や股関節、背骨の動きなども確認します。
姿勢や歩き方のクセを見て、痛みの根本的な要因を把握していきます。 -
施術
体のゆがみやバランスを整え、腰への負担を軽くしていきます。強い力で押したり無理に動かしたりはしませんので、ご安心ください。妊娠中の方や高齢の方でも安心して受けていただけます。 -
施術後の変化確認
腰痛の軽減や動きやすさの変化を一緒に確認します。「腰を曲げても痛くない」「立ち上がりが楽になった」など施術後に体の変化を実感される方も多いです。また、日常生活での注意点やセルフケアについてもお伝えします。
なお、当院の施術はバキバキしないやさしい整体ですので、幅広い年齢層の方に安心して受けていただけます。
施術による足の裏の重心の変化
先ほどの足裏の例では、施術後にこのような変化が見られました

- 施術前(右):体重が足の外側やかかとに偏り、第2指がはっきり写っていない
- 施術後(左):全部の指がしっかり写るようになり、体重のかかり方も足裏全体に分散
このように、身体の歪みを整えることで、足裏全体でしっかりと体を支えられるようになります。
なお、当院の施術はバキバキしないやさしい整体ですので、幅広い年齢層の方に安心して受けていただけます。
次に、実際に改善された患者さんが直接書いてくださった感想文をご紹介します。年齢や症状、改善までの経過など、それぞれの方の生の声をお読みください。(※施術の効果には個人差があります)
症例6:子育て中の腰痛でお悩みだった方
お子さんを抱っこしながらの生活で腰痛に悩まれていましたが、体全体のバランスを整えることで、15kgのお子さんを抱いても気にならなくなったとお書きいただいています。

症例7:腰部椎間板ヘルニアで足の痺れにお悩みだった50代の方
痛み止めやブロック注射でも改善しなかった椎間板ヘルニアの症状が、杖をつかなくても歩けるようになるまで回復されました。

症例8:坐骨神経痛で歩行困難だった70代の方
100歩歩くだけで腰が痛くなっていた状態から、旅行に行けるまで回復。「本当にこれで治る?」という位やさしい施術でした。

症例9:ぎっくり腰を繰り返していた30代の方
職業柄、椎間板ヘルニアがあり腰に負担がかかりやすい環境でしたが、施術後に車の乗降がスムーズになるなど、日常動作の改善を実感されています。

これらの感想文からも分かるように、当院では「痛いところだけを治療する」のではなく、「体全体のバランスを整える」ことで、多くの方に根本的な改善を実感していただいています。
よくあるご質問にお答えします
ここまでお読みいただき、当院の施術についてご理解いただけたでしょうか。しかし、初めて聞く治療法に対して、まだ疑問や不安をお持ちの方も多いかと思います。
そこで、患者さんからよくいただくご質問にお答えしていきます。
Q. 椎間板ヘルニアと診断されていても大丈夫ですか?
A. はい、可能です。ヘルニアがあっても、体全体のバランスを整えることで症状が改善するケースは多くあります。実際に手術を回避された方もいらっしゃいます。
Q. ぎっくり腰の直後でも施術を受けられますか?
A. はい、大丈夫です。腰を押したり、捻ったりする施術ではありませんので、ご安心ください。実際に一人では歩けず、ご家族に手を引かれて来られる方も多いです。
Q. 坐骨神経痛もありますが対応できますか?
A. はい。坐骨神経痛も体のバランスの崩れが関係していることが多く、当院の施術で改善される方は多いです。
Q. どのくらいで良くなりますか?
A. 症状の程度や期間、生活習慣によりますが、数回で変化を実感される方も多いです。慢性的な腰痛の場合は、体のクセを整えるのに少し時間がかかることもあります。
Q. 妊娠中・産後でも受けられますか?
A. はい、安全性を最優先に施術いたします。産前産後の腰痛でお悩みの方も多く来院されています。
Q. 施術料金はどれくらいですか?
A. 初回は10,000円、2回目以降は8,000円です。なお、回数券の販売など、無理に施術を勧めることはありませんのでご安心ください。
Q. 予約は必要ですか?
A. はい、完全予約制です。事前にお電話もしくはメールでご予約ください。
院長からのメッセージ
私は鍼灸師・柔道整復師の国家資格を取得し、これまで34年間にわたり施術を続け、延べ25万人以上の方々と向き合ってきました。腰痛で「もう良くならないのでは…」「手術しかないのかな…」と不安を抱えながら来院される方もいらしゃいます。
しかし、適切な施術と生活の工夫によって、腰の痛みから解放され、再び自分らしい生活を取り戻された方を数多く見てきました。




治療に対する考え
腰痛は、年齢や仕事のせいだけが原因ではありません。体全体のバランスや姿勢、日常の体の使い方が深く関わっています。だからこそ、一人ひとりの状態を丁寧に見極め、その方に合った施術を行うことを大切にしています。
継続的な学び
医療資格取得後も、より良い施術を提供するために各種研修会やセミナーに参加し、常に技術向上に努めています。患者さんの「良くなった」という声が、私にとって何よりの励みです。
患者さんへの想い
「また好きなスポーツができるようになった」
「痛みを気にせず仕事に集中できるようになった」
「ハイキングや買い物、旅行のお誘いに、自信を持って応えれるようになった」
そんな患者さんの笑顔に立ち会えることが、私にとって一番の喜びです。
**腰痛は我慢するものではありません。**もし今、腰の痛みで日常生活に支障をきたしているなら、どうぞ一度ご相談ください。あなたの腰痛改善のお力になれるよう、心を込めてサポートいたします。
新森桂整体院 院長
桂 寛章
- 鍼灸師(国家資格)
- 柔道整復師(国家資格)
- 施術歴34年、延べ25万人以上の施術実績




