男性6割女性7割以上が「自分はまだ若い」

博報堂生活総合研究所の調査で、本当の年齢に比べて「自分で実感している年齢」は平均7.2歳も若いということが分かった。
10月3日の朝日新聞によると、首都圏に住む18歳~76歳の男女約400人を対象に行われたこの調査では、「自分はまだ若い」とする人が男性で65%、女性で73%を占めた。また、本当の年齢と実感年齢が「同じ」としたのはわずか24.4%で74%もの人が「ずれている」と答えた。「ずれている」と答えた人は男性で6.4歳、女性では7.9歳も実感年齢が若いと感じているという。ちなみにこのギャップは年齢が増すにつれ広がり、30~40代で7.6歳、50代では11.1歳も、実感年齢の方が若いと感じている。
一方、10代~20代では実際の年齢より2.5歳高く年齢を実感していることが分かった。

                         医道の日本 第733号より抜粋