「朝食を毎日」は6割。単身生活が朝を離れた

毎日必ず朝食を食べている単身赴任者は6割。そんな事実が「朝ごはん実行委員会」の調査で明らかになった。同委員会は農林水産省と農協が朝食の普及活動のために組織した。
7月6日付の朝日新聞によると、単身赴任者の夫737人とその妻530人に朝食についてアンケートを実施したところ「毎日必ず朝食を食べている」が59%、「朝食を食べない」が13%で、また、自宅から通っていたときと比較して朝食を食べる頻度が「減った」が24%、「増えた」が7%という結果であった。他にも調査では、単身赴任者は朝食にパンをとり、自宅に戻った時はご飯を食べる傾向があることなどもわかった。

                         医道の日本 第732号より抜粋